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厄介なインフルエンザは予防すれば大丈夫|正しい知識で行なおう

冬の病気

親子

年間を通して

インフルエンザにかかったら、外出を控えて自宅で療養するのが基本になります。その際、脱水症状対策として水分をきちんと補給することが大切です。インフルエンザは症状が重く、治療をしなくては治らないと考えている人もいますが、そんなことはないです。健康な人であれば、ほとんどの場合、とくに治療を行わなくても1週間ほどで自然治癒します。しかし、健康に自信がある人も、日頃からインフルエンザ対策をしておくことが重要です。冬になってから対策を始めても遅いと言うことを頭に入れておきましょう。免疫力をアップさせることが大事になってきますが、これは年間を通して行うことです。免疫力をアップさせるには、規則正しい生活を送ることがポイントになります。

高齢者と乳幼児

高齢者はインフルエンザにかかりにくいと言われています。しかし、かかった場合は症状が重くなることが珍しくないです。場合によっては、命の危険にさらされることもあるので、予防に努めましょう。近年、注目されている対策方法に舌磨きがあります。舌をきれいにしてインフルエンザウイルスが増加するのを防ぎましょう。また、5歳以下の乳幼児は、発病後に急に症状が重くなることがあります。その場合、インフルエンザ脳症の可能性が高いでしょう。これを予防するのは不可能と言われています。しかし、子供の様子をしっかりチェックし、症状が悪化する前にインフルエンザ治療薬を服用させることです。痙攣や呼吸困難が見られる場合は、すぐに医師に診てもらいましょう。

デリケートな肌を守る

手

あかちゃんの肌は、とてもデリケートにできているため、汗をかくと直ぐに湿疹やあせも、かぶれができます。ベビーワセリンは保湿効果があるので、あかちゃんの肌トラブルをケアすることができます。ベビー用にできているため、間違って口にしても害はありません。

湿度の管理も大切です

サージカルマスク

冬の時期は、空気が乾燥する事に注意する必要があります。部屋の湿度を管理する事もインフルエンザの予防につながります。また、のどから感染が広がらないように、こまめな水分補給をすることも重要なポイントです。

秋冬に流行る感染症

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インフルエンザの他にも感染症があり、その中で吐き気やおう吐といった症状が出るのが、ノロウイルスです。高熱はでることは、あまりありませんが、おう吐などの症状が強くでるでしょう。また、吐しゃ物の片付けの際に気を付けておく必要があります。なぜなら、そこから感染する恐れがあるからです。